2016/6

  • Jun
  • 11
  • 2016

Scratch Day 2016 in Nagoya に参加してきました

2016/05/14(土)に運営協力としてScratch Day 2016 in Nagoyaに参加してまいりました。CoderDojo浜松では、CoderDojo名古屋CoderDojo天白とともに共催させていただきました

100人ぐらいが来場し、Scratch体験会、ライトニングトーク、プログラミング競作に参加されました。

当日はご来場くださりありがとうございました。

展示

CoderDojo浜松は、メカカメラズパイローバーを展示しました。

メカカメは電子工作キットとして売られているものです。手をたたくと前進、旋回、停止を繰り返します。

ラズパイローバーはRasoberry Piを使って作られた小型の車です。PCからScratchを使用してリモートで制御することができます。

ラズパイローバー展示のねらいはもうひとつあって電子工作教室をやる人向けの展示をおこないました。この本を使って電子工作教室をしようとしたときにどの点が苦労して、作業にだいたいどのくらい時間がかかったかであるとか、お金はいくらかかったかなどをまとめてポスターセッション形式で展示を行いました。

その資料については後日何らかの形で公開したいと思います。

メカカメは子どもたちの注目を集めることができました。手を叩くと反応するというわかりやすさがよかったのでしょうか。

個人的によいと思ったのは高さ30cmぐらいの机を用意し、その上で展示をしたことです。ちょうど子どもの目線とあっており、とても遊びやすかったのではないかと思います。

ラズパイローバーについては大人たちの反応がよく、遠隔操作のしくみとかを質問されました。

ライトニングトーク

LTは今回展示したラズパイローバーを作成する際に苦労した点を発表しました。電子部品屋で必要な電子部品全部そろわないだとか、車体のフレームの材料買いに模型屋さんをはしごしたがみつからなかったが、実はレゴブロックの部品だったためおもちゃ屋さんに行った方がよかっただとか、最後はインターネットに頼りましたとかそのようなことをしゃべりました。僕は結構きっちり5分測って発表したのですが、他の方は時間に関しては割と自由に発表されてました。

寄付・募金

CoderDojo天白の松成さんに5,000円の寄付をいただきました。ありがとうございます!

また会場で集めた募金はCoderDojo名古屋、天白、浜松で三分割させていただきました。ありがとうございました。

  • Jun
  • 4
  • 2016

第4回CoderDojo浜松を開催しました

概要

日時
2016/05/28(土) 14:00-15:30
場所
コワーキングスペースAny 1階 セミナースペース1
参加人数
ニンジャ1名 メンター見学者等3名 計4名

レポート

今回は小学校5年生の女の子が参加してくれました。なんと彼女はLinuxを持参して参加!(ディストリビューションはUbuntuだそうです)

経験的にはScratchを少し触った経験があるとのことだったのでScratchカードを1枚ずつ実装してもらうことにしました。

既存のペンギンの絵を編集して新たに描き加えるにはどうしたらいいか、魚が壁に当たって跳ね返ったときにおなかを上に向けて泳いでいるのを修正するにはどうしたらいいかなど新たな知見を得たようです。

Scratchカードは全部で12枚あるのですが、これを全部実装するのに約90分で完了するという運営側としての知見も得ることができました。

募金

本日は500円の募金をいただきました。ご協力ありがとうございます。

次回開催

次回開催は2016年6月25日(土)です。また次回より会場が浜松こども館分室 ここい~らになります。